かにスキー!
2010/01/29

■かに!

例年は年末に行く「日本海でかに!」。
この冬は、年末の旅程が太平洋側だったため、年明けに持ち越した。

前回の冬は越前に行ったのだが、値段が高い割には・・・という感じで、今冬はまた京丹後に舞い戻り、網野町の「てり吉」に行った。

素朴な民宿だが、味が良くて量もすごい。
量が凄すぎるため、今年は一計を案じ、電話予約時に、「鍋と雑炊は要らないから、その分のかにを何か別の料理にしてください」とオーダーした。

それでも元々がフルコース。さて、何に化けてくれるかな?

18時の予約なのに、大阪を出たのが14時半頃。
網野まで4時間は見ておかないとキツイよねー。ということで、父ちゃんは能勢でコンビニに1回寄っただけで、それ以降ノンストップでひた走った。

おかげでなんとか30分遅れで到着。
直接予約の特典でもらえるウェルカムドリンクに缶ビールを選び、茹でがににありついたのだった。



ここのかには、幻の間人(たいざ)がに。タグ付きだよー。



今回のコースは舟盛り付き。かに刺しは、甘くてとろけそう。



↑この甲良はまだ生きていて、元気すぎて廊下で舟から飛び出したそうな。
運んでくれたおねーさんが「・・・きれいに盛りつけてあったのに、崩れちゃいました。すみません」だって。

次は気分を変えて、かにグラタン。

・・・写真撮る前に食べちゃった・・・


次は焼きがに。
卓上の炭コンロで炙ると、香ばしい香りが立ち上る。



かに鍋と雑炊を断った代わりに、焼きがににかにみそをサービスしてくれた。



焼きがににかにみそ付けて。最高に美味しい。
熱燗をちびちびやりながら、舌鼓である。



てんぷら。
すでにもう、おなかがいっぱいなので、ちょっと衣が重めなのが気になるが・・・もちろん美味しい。



なんとかてんぷらまでたどり着いたが、父ちゃんはグロッキー。
おなかが妊娠6ヶ月くらいな感じになっておられます。



本来なら、ここからが仕上げで、かに鍋→かにみそ入りかに雑炊 となるのだが、そもそもそんなに入るわけがない。
断っておいてよかったー。

と思ったら。

鍋と雑炊の代わりに、かに寿司が来た!



奥がかに刺しの握り。
手前がおぼろ寿司。地元のお祭りのときに作るお寿司なんだそう。

さすがに食べられず、折り詰めにして車に持ち帰らせてもらった。

かに刺しの握りは今日中に食べなくてはならないと言われたので、アニキさんにも少しお裾分け♪

(↓よだれ垂れてますって。)



2010/01/30


朝起きたら、パラパラと雨音がする。
空は曇天。



目の前が海岸なので、朝の海岸散歩を期待していたのだが、残念ながら中止。アニキさんはトイレだけをすませてそそくさと車に帰ってきたのだった。


■丹後半島森林公園 スイス村

今回、どこで遊んで帰ろうか?と調べるうちに、てり吉のある網野町から比較的近いところに、「スイス村」というスキー場を発見。
丹後半島にもスキー場があることを初めて知った父ちゃんであった。

ネットの口コミによると、ゲレンデは短いが、がら空きだということで、ゆかいちゃんは、滑りやすいかも〜?と、ちょっと期待した。

・・・が。

がら空き → 人気がない → 人気がないにはそれなりの理由がある という、自然の摂理を身をもって知ることになった。

まあ、悪口書く気はないので、事実だけ。
3500円のリフト1日券を買ったのに、ほんの1時間弱でスキー場を後にしたのだった。
もう行くことはないでしょう。


■リベンジのため、移動!

スイス村のスキー場があんまりだったので、完全に不完全燃焼なアニキ家。
今はまだ土曜日の午前中。

人気のあるスキー場で滑り直すぞー!

ということで、まったりスキーの予定を移動日に変更。
福井のスキージャム勝山をめざした。

途中、舞鶴のとれとれ市場に寄って、うにサーモン丼を食べ、焼きサバと小振りの牡蠣を買って、また移動。
スキージャムに着いたのは18時頃だった。

料金所で指定された駐車場がわからず、通り過ぎてしまったところを親切なレスキュー車に救出され、先導してもらって、大型車駐車場に到着。
P泊のキャンカーはまだ2台だった。

ジェネを回してから、売店に行って地酒を買い、昼間買った焼きサバをレンジでチン。

  ・・・あれ?電子レンジが途中で止まってしまった。

おかしいなあ。
外部電源つないでるから、ふつうに使えるはずなのに。
しかたないのでインバーターを使って電子レンジを稼働させ、焼きサバを温めた。



焼きサバで1杯やりながら、バッテリーのインジケーターを見ていると、どうも充電されていない感じ。
ジェネは動いているのに、バッテリーに電気が入って来ていない。

また壊れた?
それともブレーカー落ちた?

バッテリーボックスを開けて見るも・・・父ちゃんでもわかるような箇所はすべて正常。



キャンピングカープラザの営業さんと何度か電話のやりとりをした結果、ジェネの安全装置が働いて、稼働してはいるものの出力を停めていることが発覚。
ジェネをいったん止めて、再稼働させたところ、確かに充電が始まった。

しかし問題は、なぜ安全装置が働いたのか?
電子レンジの電力に耐えきれなかったと見るべき状況だが・・・
今回はいつものHONDA16i ではなく、小さい方の9i を借りてきたのだが、それでも電子レンジの使用電力を十分カバーできるスペックのはずなのだ。
なんせ、このジェネの元の持ち主は、電子レンジを使うためだけにこのジェネを普通車に積んでいたらしいので、電子レンジが使えないわけはない。それにうちのレンジだって普通の500wだ。

試しにもう1度、インバーターを切って外部電源で電子レンジを動かしてみると、やはりすぐに電源が落ちた。
ジェネからの充電も止まった。
ジェネをリセットすると、充電が再開した。

やはり、電子レンジが過負荷となっているらしい。
電子レンジをジェネに直結すれば動くが、車の機構を通すと無理、ということかもしれない。

まあ、焼きサバさえ食べてしまえば、あとは電子レンジを動かす必要がないので、今日のところはよしとしよう。

気を取り直して2品目は、牡蠣のバターソテー。
小麦粉を振った牡蠣をバターで焼くだけだが、表面をカリッと、中をジューシーに仕上げると、かなり美味しい。



電子レンジは無理でも、DVDくらいは余裕で使えるので、スキーレッスンのDVDなど見ながら、夜は更けていく。

アニキさんの視線の先は、わんこの松阪牛入りクッキー



■人気のスキー場には、やはりそれなりの理由があった

スキージャム勝山は、関西方面ではかなり人気があるスキー場だ。
我が家は初体験。

まずは一番短いリフトに乗って、足慣らし・・・と思ったら、これがかなり傾斜がきつくて、ゆかいちゃんにはきつかった。



そこでさっさと上まで上がり、超初心者ゲレンデに行った。



ここはまた、漕がないと前に進めないくらいのなだらかさで、さすがに2回滑っただけで飽きた。

結局、3000mもある林道コースが一番、傾斜もちょうどよくて気持ちよかった。
おなかの調子がいまいちだった父ちゃんを置いて、ひとりでも滑りに行ったくらい気に入った。

父ちゃんはトイレに通いつつも、一度くらいは頂上まで行ってくる!と、さらに上へ。
中・上級なのでゆかいちゃんは行かなかったが、さすがに景色はよかったらしい。
ゆかいちゃんは写真だけでごちそうさま。



レストランも売店も充実していて、うちはレストランはあんまり関係ないけど、売店は楽しかった。
ウィングヒルズに行くと、スポーツデポで見たことある商品しかないから、変わり映えしないんだけど。

そして、買ってしまったのは・・・

シロクマの帽子!



ええ、もちろん、いいトシなんですけどワタクシ。
いいんです、カオ見えないですから。

林道コースでコケてたスノボのおにーちゃんを抜かすとき、「・・・あ。シロクマ・・・」というつぶやきが聞こえたのだった。。。

父ちゃんは、新しいスキーズボンの色に合わせてキミドリ色の帽子を買った。

 

スキー場では、目立ってナンボ。
目立ちたいから、ではなく、連れ合いを探すときの目印に。


何度か滑っているうちに足が慣れてきて、後半は、朝イチにこわごわ下りたゲレンデをスイスイ下りられるようになり、最後は中級の広いバーンを滑れるようになった。
人間、進歩するものである。

この日は昼抜きで14時頃まで滑り、スキー場内の温泉に入って、15時頃、帰路についた。
昼夜兼用で、途中のSAで食事。
ソースカツ丼とカレーラーメン、美味しかった。











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大雪のウィングヒルズ
2010/01/15

金曜日、父ちゃんは仕事の飲み会で、帰宅はなんと22時すぎ・・・

準備はすっかり終わっていたので、父ちゃんが着替えるのもそこそこに、出発したが、給油して、タイヤのエアチェックを終えた時点でもう23時。もうねむいよー。


■雪!

こんな時間だというのに、なぜか米原の向こうに渋滞が・・・
ひょっとして関ヶ原が雪かも。

今週はかなりの寒波で、スキー場ではバンバン雪が降り積もっているらしいし、この夜もかなり冷えていたので、雪の可能性は高かった。

思ったとおり、伊吹山の見えるころ(暗いので見えないけど)、大きな雪片が襲いかかるようにフロントウィンドウを打ち始めた。
前を見ていると、白い矢が何百本もこちらに向かって飛んでくるようで、コワイ・・・

視界も悪く、徐行を余儀なくされ・・・少し渋滞。
予想どおりだった。
まあ、渋滞はたいしたことなかったけど。

東海北陸道を北上していくにつれ、雪はひどくなる一方。
雪によるスピードダウンが響いて、すでに夜中の2時近かったため、路面が凍って怖い。

スリップによる事故を二つ、横目に見て通り、怖いね・・・と言っていると。
うちのすぐ前を走っていたミニバンが、ふわー ふわー とお尻を振り始め・・・
「うわっなんやあいつ!」
と父ちゃんが言うのと同時に、その車、ふわーんと1回転して、中央分離帯のガードレールにフロントをゴツン。

スピード出してないから、たいした事故じゃなかったけど、目の前での事故にかなりの恐怖感を味わった、その直後。

うちの車もふわ〜っとお尻を振りだした。
 いやー!やめてー!

幸い、すぐに持ち直したが、血の気が引いたわ・・・

スタッドレスでは凍結路面は無理と判断し、直近のぎふ大和PAに入ってチェーンを装着することにした。

ぎふ大和PA内は、すごい積雪量だった。



ちなみに、キャンピングカーに乗ってから初めてのチェーン装着。
父ちゃんは、去年一度、自宅前で装着の練習をしたことがあるが、あれから早1年。
しかも本番は初めて。

父ちゃんは一人でチェーンを着けに車外へ出ていった。
アニキさんとゆかいちゃんは車でお留守番。

ナビを眺めるアニキさん。(服しか写ってないじゃーん・・・)


最初の1本にちょっと手間取ったらしく、父ちゃんが両輪にチェーン着け終わったのは約30分後だった。
寒い中、ありがとー。

せっかくチェーンを着けたのに、ぎふ大和から白鳥ICまでの間は、凍結している路面がなく・・・ゴトゴトと時速20〜30キロくらいで走る我が車の横を、ビュンビュンと身軽な車が抜かしていった。

うちもスタッドレス履いてるんだけどなー。
やっぱり車体が重いせいかなー。

事故るよりはいいけど、こんなドライな道をチェーンで走ったら、チェーンが切れそうだ・・・

が。白鳥ICを下りるといきなりこんな感じに。


国道に出ても、路面まで積雪があり、わだち部分はカチンカチンに凍結している。



1本角を曲がったら、道路は完全に真っ白だった。
チェーン巻いて来た甲斐があるねー父ちゃん!



ウィングヒルズに上る道路は、すごい勾配のキツイくねくね道で、こんな大雪の日でなくても、夜はチェーン必須だそうだ。
重たーいうちの車なんか、絶対に上れない自信がある。

チェーン巻いてるから安心だね♪と機嫌良く上っていったのだが・・・なぜか前方に車が並んで停まっている。
なに?まさか駐車場から並んでる?
時間は3時半。んなわけないか。



しばらく並んでいたが動く気配がないので、父ちゃんがタバコ吸いがてら、停滞の原因を探りに行った。
除雪車を走らせる間、車を停めていたのだった・・・

結局、駐車場にたどり着いたのはなんと朝の5時!
疲れた・・・


■やっとスキーだ・・・

どうせなら早く滑って早く上がって早くお風呂に入って早く寝る方がいい。
睡眠時間2時間で、モソモソとバンクベッドを這い出し、始動。

この日のウィングヒルズは、雪量たっぷり2m超え、雪質ばっちりパウダースノー。



午前中たっぷり滑り、お昼ごはんは車内で豚丼にした。
タマゴが埋もれて見えないよー。



スキーの日のアニキさんは、車でお留守番。

つまんないのー。


朝のうちに「満天の湯」の個室露天風呂を予約しておいたので、アフタースキーは、まったり温泉♪
予約は17時なので、お風呂を楽しみに、午後からも2時間ほど滑った。

満天の湯は、夜は満天の星、昼間はゲレンデ一望の温泉で、2000円くらいで個室露天風呂に入れるので、ゆかいちゃんは大のお気に入り。
スキー場内だから、車の移動がないのも最高。
父ちゃんもビール飲めるし、キャビンを片づけなくてもいいし。

ところが。
あまりの大雪に、この日の眺望はこんな ↓ ことに・・・

カマクラかーーーー!


さて。
お風呂も終わったので、早々と晩ごはん。

年末に浜名湖SAで買った「清水港のもつカレー」


オニオンスライスを乗せて、七味を振って、酒アテにばっちり。
なかなか美味しかったけど、これで450円は高いような気がする・・・

メインは味噌仕立ての鶏鍋


もつカレーに乗せたオニオンスライスの残りと水菜でサラダ


鍋の仕上げは、これもどこかのSAで買ったほうとうで。


アニキさんの仕上げは、お年玉の残り、松阪牛入りわんこのクッキー!




■まだまだ鍋、まだまだスキー

鍋の残りはまだまだ使い回し、朝ごはんの雑炊に化けた。



ウィングヒルズは、今日もいい天気。



足が板に慣れてきたゆかいちゃんは、けっこうご機嫌に滑れた。
去年の今頃は・・・いや、言うまい。



この日はお昼ごはんも食べずに2時頃まで滑り、またまた個室露天風呂へ。
中途半端な時間なので、予約なしでも全然OKだった。

眺望は・・・やはりカマクラだった・・・



帰り道。
国道まで下りる道は、きっちり除雪されていて、昼間だから凍結もなく、チェーンなしでスイスイ下りられた。



国道に出ると、こんなだったが・・・凍結していないので、チェーンなしでも大丈夫だった。



高速に乗る前に食事をしよう!と、「飛騨牛」の看板に惹かれて駐車場に入ったが、お店は開いてなかった。
焼き肉屋さん、たこ焼き屋さん、お肉屋さんが1つの建物に同居しているのだが、焼き肉屋さんだけ閉まっていたのだ。
・・・無念。

たこやきを買って食べたが、お昼抜きだったのでこれでは足りない。
結局、関SAに寄って、レストランでしっかり食べた。

さっきのリベンジに、飛騨牛のドンブリ!(写真・・・食べ終わる直前・・・)


と、野菜たっぷりの「たんぽぽラーメン」。


名前の由来は謎だったが、あっさりとして美味しいラーメンだった。








| いっぱい遊ぼう! | 12:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
わんこ服第1号

試作品で型紙のサイズを調整し、いよいよ第1作目。

今回は肩に飾りテープも付けて、ちょっと凝ってみた。



おやつでアニキを釣って、おすましさせて撮影。



アニキさんかわいー。



と、ここで撮影会は終了したのだが。

あっ。
気づいたらゆかいちゃんのマッサージチェアに座ってる。



この狭さがしっくりくるようで・・・



すっぽりハマってます。







| アトリエゆかい | 08:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
cafe MOO と長野ログの旅 11

2010/01/01

新年だ!!

小黒川PAで迎えた年越し。
お正月らしさは全然ないけど、一応、お雑煮を作って食べた。

アニキさんにはりんご↓


ゆうべのうちにまた雪が降ったようで、周りはうっすら白い。



バンクからすんごいツララ〜。


カティルスの屋根の雪は昨日からの残り。

背面も雪だらけ。


ちょうど夜明けの少し前に、出発。



助手席から見たツララ。
この後、ぽとっ ぽとっ と少しずつ落ちていった。



走り出してしばらくすると、左手から朝日が!



車中からの初日の出〜。



相変わらず平和に、ゆかいちゃんのひざの上で寝ているアニキさん。
薄目を開けて、なにげにカメラ目線?



どこかのPAで父ちゃんがタバコ休憩に行き、戻ってきたら、「わんこのみやげ」なるものを買ってきた。
最近、犬連れの人が多いから、PAにもこんなものが売ってるんだねえ。

アニキさん。お年玉だよん。    くんくんくんくんくんくん


そういえばこの日はすごい強風。
吹き流しが真横になびいてるよー。



実はこの日、名古屋にも雪が降り、名古屋近辺の交通がマヒ状態。
その余波で、名古屋周辺の高速道路がババ込み。

止まってしまうほどではないけれど・・・ノロノロ運転が続く・・・

父ちゃんは昼までに帰るつもりでいたけれど、とてもとても無理な情勢になり、父ちゃんもとうとうあきらめてその日の予定を調整し、ゆっくり帰ることになった。

で、土山SAでお昼ごはん。
みそかつときしめんで、にゃごや気分だぎゃあ。



その後は目立った渋滞もなく、無事にロングキャラバンから帰阪。
遅くなりついでに、近所の温泉に寄ってお風呂もすませてから帰宅した。

父ちゃんは、温泉に併設された床屋さんで、10日以上伸ばしっぱなしだったヒゲを剃ってもらい、伸びすぎた髪の毛もスッキリまるぼーず!

良い元旦だった。
今年も楽しく暮らそうね!








| ふたりと1ワンのくるま旅 | 15:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
cafe MOO と長野ログの旅 10

2009/12/31

いつの間にかもう大晦日。
ゆかいちゃんはちょっとお疲れ気味。

スキー場では運動不足になりがちなアニキさん。
ログそばの雪のグラウンドに朝の散歩に行った。



今日は阪急百貨店で買った高級セーター着用でおすまし。


昨夜からまたかなり雪が降ったようで、かなり雪が増し積みされていた。


アニキの今日のお気に入りポイント。


高級セーターが雪まるけ・・・


クンクンしてると思ったら・・・


またそこかー!


散歩を終わってログに戻る。

この日は父ちゃんだけがログに入り、ゆかいちゃんは人疲れしたので車で引きこもり。
こういうことができるのがキャンカーの利点でもある。

朝ごはんも食べる気なく車で本を読んでいたら、トクさんの作ってくれたキノコたっぷりおみそ汁の差し入れがもらえた。
あったかくて美味しかった。


■池の平温泉スキー場2日目

またもや40男4人組をキャビンに満載し、カティルスは唸るように雪道を走る。
さすがに今朝は宴会は自粛。(ってゆーか、うちの車にはもう酒はナイ!)

池の平温泉スキー場に着いたが、けっこう雪が降りしきっていて、視界が良くない。
ゆかいちゃんはまったく滑る気にならず、車の中でウクレレの練習したり、本を読んだり。
父ちゃんは寂しく一人で滑りに行った。(仲間たちはみんなボーダーで上級者)

昼頃、「すごい雪やで〜!!」と下りてきて、父ちゃんと仲間たちはマタギへ。
ゆかいちゃんは車の中で適当にすませ、うとうと・・・

ふと覚醒すると、父ちゃんが発電機などの後かたづけを始めていた。

エントランスドアを開けてのぞくと、外はこんなことに!


雪に埋まってる〜


周りもこんな感じ。スゴイ。


こんなんで帰れるんかいな・・・と不安だったが、まだ雪がふかふかなのと、ICまで緩やかな下り坂なので、チェーンなしで大丈夫、とトクさんに言われ、おそるおそる出発した。


■雪の帰り道

スキー場を出た道もえらいことに・・・


駐車場の車は雪だるま。


それでも燃料の残量がやばかったので、ICを通り過ぎて給油に向かい、ICに戻った。

妙高高原ICを入ると、高速道路もこんな感じ!


白線もなんにも見えない〜


緊張の父ちゃんの一方で、平和なアニキさん。


かーちゃんのひざの上のクッションの上が最高のお昼寝場所なの。


何やら前方に事故が・・・


あ〜あ。かわいそ。


それでも、小布施PAのあたりまで来たら、路上の雪はだいぶましになってきていた。



これくらいなら時々あるもんね。


このPAで買った「ニンニクみそせんべい」。
かなり美味しかった!(・・・高いけど)



この旅最後のP泊地は、信州方面に来たら必ずココ!というくらいお気に入りの小黒川PA。

車昼食のメニューは簡単&あっさりと、コールスローサラダにもやしの卵炒め。


紅白歌合戦を見ながらお酒を飲んで、シメには戸隠で買った生そばで年越しそばを作った。
やっぱり美味しいそばは香りが違うわ〜。
(写真撮り忘れたけど)

アニキさんもすでにスヤスヤ・・・








| ふたりと1ワンのくるま旅 | 12:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
cafe MOO と長野ログの旅 9

2009/12/30

朝起きたら、ログにブンちゃんとトモさんとタコハチさんの3人が到着していた。

昨日コンビニで買った食パンと卵、車の冷蔵庫に入れていたウィンナーで朝ごはんを作り、ログのこたつで5人で食べた。

■池の平温泉スキー場

この日は、ブンちゃんたちと一緒に妙高高原まで行って、池の平温泉スキー場へ。
ここはログ仲間の行きつけで、ブンちゃんのツテで、リフト券がなんと1日券1500円で買えるのだ。
(ログの仲間たちはシーズンパスを共同購入しているらしい。)

そのため、ログから車で1時間もかけて出かけていく。
(ログの近所にもいっぱいスキー場があるのに!)

ここは、去年、ゆかいちゃんが(このトシで)スキーデビューした思い出の悪夢の場所。
あ〜イヤな記憶が蘇る〜!
(今、このときの記事を読み返したら、あまりにイヤな記憶のため、詳細を書いていなかった・・・)

今日はそのリベンジなのだ!

が、朝のログでの会話の中で、衝撃の事実が判明。
リベンジすべきゲレンデのリフトが古すぎて廃止され、そのゲレンデに行くには中級ゲレンデを下りなくてはならないという。

   なんですと〜

しかも、そのリフトがなくなったことにより、このスキー場、中級ゲレンデを通らずに行ける初級ゲレンデがナイ!
それってそもそもあり得ないし!

そしてリベンジに燃えるゆかいちゃんは、無謀にも中級ゲレンデに降り立ったのだった。

↓中級ゲレンデなの。


↓じつは後ろに滑り落ちそうなのを堪えてるの。


戸隠では「魔法の粉雪」とも言われるすごく良い雪質だったのに、ここら辺では2〜3日暖かい日が続いたらしく、雪が融けてまた固まり、ひどい状態だった。
エッジが効かないし、ゴリゴリするし・・・



すごく広い1枚バーンで、景色は最高なんだけど・・・

結果、中級ゲレンデは恐怖感と戦いながらなんとかズルズル滑り落ちてきて、なんとかリベンジの初級ゲレンデにたどり着き、やっと、やっと、リベンジを果たしたのだった。

  このゲレンデ、もうもう、二度と滑るもんか〜!


■マタギ

1本滑っただけだが、もう滑る気にならず、ゲレンデ横の居酒屋「マタギ」で飲み始めた。
ここは、ゲレ食とは一線を画した、美味しいごはんが食べられる。



今回は、ブンちゃんたちの仲良しの、お店のトクさんの計らいで、メニューにないキノコ汁をいただけた。
キノコは、この方が自分で山に入って採ってくるのだそう。

すんごいでっかいキノコがごろんごろん入ったキノコ汁


ちなみに、トクさんの本職は海士(あま)だそうで、柏崎で採ったというもずくも出してくれた。
今まで食べたことのないコリコリした食感のすごくおいしいもずく。
東京の料亭からわざわざ買い付けに来るくらいの高級品なんだって。



ビールの大瓶をテーブルに10本近くも林立させ、いつまでたってもゲレンデに出ようとしない我々をしり目に、今日のハンドルキーパーである父ちゃんはお酒が飲めない。
結局、午後からは父ちゃんだけがゲレンデに滑りに出ていったのだった。

16時頃まで飲んで、この日は引き上げ。
明日も来るからと、トクさんまで一緒にログに来ることになった。食材も持って

キャンカーの後ろに、40男が4人も乗って、重い重い。
しかも、「冷蔵庫に酒ないの〜?」と言いだし、酒盛り開始。
わーん。ゆかいちゃんのビールとチューハイが・・・

宴会途中、足りない材料を買うためスーパーマーケットに寄り、その後「むれ天狗の湯」という日帰り温泉に入って、ログに戻った。
トクさんの作ってくれた晩のアテは、サザエとキノコのガーリックバターソテーやら、アワビのなんとかやら・・・とっても豪勢で美味しかった!!





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cafe MOO と長野ログの旅 8

2009/12/29

■戸隠高原スキー場2日目

朝起きたら、ふくらはぎが筋肉痛だよう(T T)
上手な人は太股にミが入るものらしいが・・・

この日はなかなか冷え込んで、夜は降雪もあり、雪質は最高。



父ちゃんと別行動で初者ゲレンデを滑りはじめ、ふと気づくと、下を見ても上を振り返っても誰もいない!!
圧雪されたばかりのパウダースノーを、一人で滑るときの気持ちよさと言ったらなかった。



この日は早めにスキーを切り上げ、「アゼィリア飯綱」という公共の宿みたいなところで安い温泉に入った。
戸隠高原スキー場のリフト券を見せると割引があって、割引後の料金が380円。安い。
ふつうのお風呂だったけど。

コンビニでビールを買い足してから、飯綱高原のログハウスに向かった。
ログハウスは、cafe MOOの二人を中心とした、父ちゃんの昔の仲間で作ったもので、仲間内みんなで使っているものだ。

今夜中に、ブンちゃんともう二人ばかりここに来る予定なので、明日は一緒にスキーをしようと、ここで待ち合わせなのだ。

公道からログ前の専用通路に入ると、かなりの積雪だった。


着いてまずは、アニキさんのお散歩。



スキー場にいると、ついついアニキさんが車の中でお留守番しっぱなしになってしまうので、ここぞとばかりに遊ばせる。



雪のグラウンドでボール遊び。


下半身がズボっと時々はまる。


景色もいいぞ〜


アニキさんオオヨロコビ!!


ヨロコビのあまりシッポが高速フリフリ。


薄暮の空に月が上がってきたようすは、まるで絵本のようだった。


この日の晩ごはんは、鮭のちゃんちゃん焼き。
あまりにキャベツの甘みがおいしくて、このあとさらにキャベツを足してお代わりまでしたのだった。







| ふたりと1ワンのくるま旅 | 12:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
cafe MOO と長野ログの旅 7

2009/12/28

滞在型のときは、朝ごはんは和食が定番の我が家。
この日は、炊きたてごはんと、何日か前に作ったほうとうの残り汁をみそ汁代わりに、道の駅天城越えで買ったわさび味噌とおかかわさび、道の駅開港しもだで買ったわさび焼き海苔。
(ごはん炊いただけでなんにも作ってないやん・・・)




■戸隠高原スキー場

この日は戸隠高原スキー場でスキー三昧。



ちょっとマイナーなスキー場で、レストランなんかもそんなに充実していない分、チャラ系の若者がいなくて、居心地がいい。

初心者ゲレンデは広くてなだらかで、すごく滑りやすかった。






このスキー場は、一般客よりもスクールレッスンが多い。

こーんなカルガモ部隊が何組もいる。


カルガモ隊行進中。


12時半頃車に戻り、お昼ごはん。

行きに浜名湖SAで買ってきたきしめんを使って味噌煮込みうどん。
とき生卵をくぐらせて食べるのが最高。


午後からは、いつまでも初心者ゲレンデというわけにもいかない!と意を決して初級者ゲレンデに挑戦。(初心者用と初級者用が別々にあることに初めて気づいたよ・・・)

まあ、チャレンジは1回だけでいーや。(←こわかった人。)

4時半頃に切り上げて、車で5分くらいの温泉に行った。
近いとは言え、やっぱり車を動かすとなると、ある程度キャビン内を片づけなくてはならないのだが、滞在型ということで調理器具を広げてしまっているので、これがかなりメンドクサイ。

やっぱり、スキー場内にお風呂があるところがいいなあ・・・

この日入ったのは戸隠神告げ温泉。
3年半前、父ちゃんと初めて信州に来たときにも入ったところだ。



いい季節の昼間に入ると、お風呂の大きな窓から信州の目にしみるような緑が満喫できるのだけど、もう暗いし、視界は雪だらけだった。

翌日も同じ場所で滑る予定のため、また戸隠高原スキー場に戻り、車中食。
この日の献立は、キャベツとツナのサラダに、チキンのポトフ。



車中料理に圧力鍋は欠かせないわ〜。






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cafe MOO と長野ログの旅 6

2009/12/27

朝起きると、快晴。
この日は富士山方面に向かうので、富士の眺めに期待が高まる。

横浜町田ICから東名に乗り、御殿場方面に走ると、高速からこんな眺めが。
きれいやな〜。



御殿場ICを下りて、まずは腹ごしらえ。
富士吉田で吉田うどんを食べることにし、去年、臨時休業で入れなかった「カレ吉」へ。



ゆかいちゃんは鶏カレーうどん。スパイスがよく効いて、さっぱりした辛みのおいしいカレーだった。


父ちゃんは、吉田うどんと欧風カレーライス。


与勇輝さんの人形の美術館に行きたかったのだが、臨時休館。
うーん・・・

ほかにも美術館はいっぱいあるが、特に行きたいところもなかったので、青木ヶ原樹海に行ってみることにした。
あわよくば、アニキさんが走り回れるようなところがあるかもしれないし。


■青木ヶ原樹海散策

ガイドブックでは、どこから樹海の遊歩道に入れるのかわからなかったので、とりあえず富岳洞穴に向かった。
観光客の行きそうな場所に行けば、おみやげやさんででも尋ねれるだろうから。

富岳洞穴の無料駐車場に車を停めて偵察に出ると、看板に「富岳洞穴 入場料 280円」と書いてある。
うーん、ということは犬は入れてもらえないだろうな。ぐっすん。

アニキを車に置いて、父ちゃんと二人で富岳洞穴へ。



洞穴まで2〜3分、樹海を歩く。



ほお〜これが樹海。



洞穴入り口のすぐ手前に、なぜかこんな氷柱ができていた。
周りには雪も氷もないのになぜ突然? 地下から冷たいのが吹き上げてくるのか?



洞穴の入り口の階段を下りると、ライトアップされた氷。



ところどころ、すごく天井の低い場所があって、体をほぼ半分に折り曲げるようにして歩く。

低い天井の向こうに父ちゃんの足が見える・・・(サクサク先に行くな〜)


洞穴の一番奥には「天然冷蔵庫」の看板。
昔は、カイコを冷凍していたそうで、今もそれらしきものが展示されていた。(きもい・・・)



夏でも洞内の気温は0度くらいだというのだから、冬はもちろん寒い。
見るもの見たら、さっさと退散する。

洞穴の出入り口を下から見上げる


洞穴の料金所のすぐ横に、「東海自然歩道」の看板があり、ここからも樹海の遊歩道に入れることがわかったので、さっそくアニキさんをお迎えに行った。

看板前で記念撮影して・・・


樹海にIN。溶岩の固まった跡らしい、ごろごろした地面が歩きにくい・・・


冬だからか、かなり冷え冷えとした雰囲気・・・


アニキさんは大喜び。


アニキちゃん。なに見てるの?(かーちゃんの持ってるオヤツ!)


アニキさんよそ見。(だってそこにだれかいるんだもん) ・・・えっ。


樹海を爆走中。コンパクトカメラしか持っていかなかったため、ブレブレ。


アニキ〜!あれ?呼び戻しがきかないぞ〜。


・・・何かに執着してました。(この後、シッポ引っ張って引きはがした)


樹海を出る前に、もう一度記念撮影。


まだ日暮れには間があったけど、それなりに疲れたので、今日の観光はこれくらいにして、次の目的地、信州に向けて出発することにした。

道の両側は青木ヶ原樹海


アニキさんもお疲れ。
助手席のゆかいちゃんのおひざの上のクッションで爆睡〜


甲府南ICから高速に乗って長野方面を目指すも、諏訪で事故あたりで事故があったらしく、ちょうど日暮れ時に大渋滞だった。



今回の旅は事故をよく見かけるような気がする・・・

早い時間に出発した甲斐あって、長野ICを21時頃に下りた。
閑散とした長野市街を通り抜け、バードラインで戸隠へ。

このバードライン、最初に「七曲がり」という場所があって、ヘアピンカーブの連続。
あー酔う〜。

バードラインは除雪されているもののかなりの積雪だったけど、凍っていなかったため、スタッドレスで上っていくことができた。

戸隠に着いてコンビニに寄り、今夜のP泊地であり、明日の活動場所である戸隠スキー場へ。
駐車場の路面は完全に凍っていて、しかもデコボコ。ガンガン揺られながらもなんとかチェーンなしでたどり着くことができた。

晩のアテは、キャベツのサラダと、「たかすのけいちゃん」とキャベツの炒めたの。
調理時間5〜6分。



外は雪が降り始め、明日のゲレンデに期待しつつ、さっさと眠りについた。



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cafe MOO と長野ログの旅 5

2009/12/26

■下田散策

前日が早起きだった分、早く寝たにもかかわらず、朝起きたら7時半を回っていた。
よく寝たわ〜。

とりあえずごはんを炊いてお味噌汁を作り、昨日、道の駅天城越えで買ったわさび味噌をごはんの友にして食べた。

その後もゆっくり過ごし、10時くらいに出動。
今日は下田の町をアニキと一緒にお散歩だ。

観光地になっているペリーロードとか古い街並みは、道の駅から歩いていける距離のようなので、車はそのまま道の駅に置いて出かけた。

残念ながら曇天で、海の見栄えはいまいち。


町の中に入ると、普通のまちなみの中に「なまこ壁の家」がある。
隣がふつーの建物すぎて、かなり残念な感じ。



観光地図に「ハンギングバスケット通り」なんて書いてあったので、その道を通ってみたのだが・・・2軒だけがきれいに植栽しているだけで、あとはしょぼしょぼ・・・

とりあえず、2軒のうち1軒。


ペリーロードに行く観光客を回遊させよう、というアイデアなんだろうけど・・・ムダに歩かせられただけ、という印象だった。

観光地図に載せるのやめてください。労力のムダなので。(って誰に言ってんだか・・・)



日米下田条約がここで締結されたという了仙寺。



ペリーさんが港からここまで歩いてきたと言うのなら、ここから港に出ようという今回の散策コースは順番が逆ではないですか!
下調べをしないからこんなことに・・・ ←いーかげん。

まあいいか、帰りはこっち向きだったんだし(^-^;) ←いーかげん。

ペリーロード。ここは少し往時の面影が残っているかな。


雑貨屋さん?


ペリーロード沿いのカフェ。


良い雰囲気だったが、犬連れなので写真だけ。


なぜかトイレ。うん、古い街並みをウリにする観光地のトイレはかくあるべき。
(これで中が最新の設備なら言うことないよね。入ってないので中がキレイかどうかはわからないけど)

唐突に大砲。


了仙寺から5分くらいで港に出た。


ペリーさんと記念撮影。


ペリーさんと記念撮影2


ペリーさん(の土台)と記念撮影3


ペリーさんの侍妾だったという「唐人お吉」さんが、のちに開いたという「安直楼」の建物。


こちらは現役の旅館。浪士が出てきそう・・・


てくてく歩いて道の駅まで戻り、黒船を模した遊覧船の前で記念写真を撮った。
アニキさんお疲れ気味。



■伊豆ドライブ

すでに時間は昼近く。
箱根に向かって、伊豆半島を縦断して戻ることにした。

途中から晴れてきて、伊豆の海が青くてきれいだった。



おなかが空いて、「旅の駅」なるドライブインに入ってみたが、洒落たパスタ屋さんとか、カフェみたいなのがあるだけで、特に惹かれなかったので、その先にあった回転寿司でお寿司を食べた。(また寿司かー!←好きなのです。)

地魚のにぎりなんかがなかなか美味しかったし、思ったより安かったので、かなりの満足感だった。



ナビは半島の東海岸を海沿いに走るコースを指していたが、伊豆スカイラインがきれいだというので、そちらを通ることにした。

伊豆スカイラインからのながめ


入り口の料金所で、なぜか鰹節をもらった。
年末年始の特別プレゼントなのだそう。



父ちゃんは、「なんでカツオブシ!?」
が、ゆかいちゃんは納得。

東海地方では、おすましのお雑煮に花カツオを山盛り乗せるのだ。

年末年始→お雑煮→カツオブシ!!
なんとわかりやすい構図であろう。
苦しゅうない。取って遣わそう。

    ・・・いえ、ありがたく頂戴いたします。
    料金所のおじさんありがとう〜。

一方、アニキさんがカツオブシのニオイに悩殺され・・・

クンクンクンクンクンクンクンクンクンクンクンクンクンクンクンクンクンククン


景色の良いはずのスカイラインだが・・・
乗ってほどなく、周りは霧に視界を閉ざされてしまった。

どーよコレ!!っいうくらいの霧。


いやその。直近の木しか見えないし!


一面真っ白。
たぶん、対向車のヘッドライトがおぼろげに見えるのが5メートルくらいに近づいてから、というくらいの視界で走る。

海辺のコースを走れば景色が良かったかなあ〜と思いつつ・・・
まあ、そういうこともあるさ。と半ばあきらめつつ・・・
言っている間に箱根に着いた。


■箱根で温泉!

最初の目的地は箱根花月園で温泉。
というのも、温泉博士に、日帰り入浴は15時までって書いてあったから、とにかく最優先でハコネオンセンなのだ!

去年の年末に来たときは、芦ノ湖に着いたのが5時くらいで、どこの日帰り入浴も時間切れで入れてもらえなかったので、今回はリベンジ。
しかも温泉博士。

ちょっと古そうなホテルだったが、なんと、空いていれば貸し切り温泉もOKという。温泉博士なのに!?
ちなみに、大浴場と貸し切り温泉はお湯が違ってて、大浴場は無色透明、貸し切りのほうは白濁だという。
やっぱりそこは貸し切りでしょう。

運良く4つある貸し切り温泉が空いていたので、入らせてもらった。
硫黄の強いにおいと、白濁トロリ系のお湯で、ものすごくリッチな気分になった。


■箱根駅伝気分もりあがる

お風呂を出て芦ノ湖に向かう。
芦ノ湖のあたりは霧がマシになっていたが、山を見るとやはりかなりガスが出ていた。



箱根駅伝の往路ゴール/復路スタート地点近くに来ると、商店の前に横断幕の準備がされている。



ほかの店でも、おっちゃんたちが集まって横断幕の準備中


さて、今日の目的は箱根駅伝ミュージアム。
去年来たときは閉館時間を過ぎていて、入れなかったのだ。



そしてお約束の、ゴールポストで記念撮影。
あ〜、1回くらい、観戦に来たいなあ〜。



日も暮れかけてきたので、今回のショートキャラバンはこれで終わり。
小田原ICから再び横浜に向かい、今回のベースキャンプ、cafe MOOに戻った。

その夜は、父ちゃんは忘年会。
ゆかいちゃんも参加したが、コドモの無法地帯だったため、早々に退散してキャンカーの中でアニキとまったりした。




| ふたりと1ワンのくるま旅 | 07:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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